XJ900の爽快チューン
2008年7月29日 - ブレーキ整備の仕上げはディスクの磨き   
     
 自分のバイクについているパーツの中で、どうしても好きになれないヤツってのがある。それらを徐々にお気に入りのパーツに置き換えていくのもまた、バイクいじりの楽しみのひとつだ。ところが、替えたくても代替パーツがないものも多い。
 前後のブレーキディスクもそうだ
った。私のXJ900(4BB)は、フロントがRZ250/350Rと共通、リアはベンチレーティッドで、いずれも直径は267mmで取り付け寸法も共通。 ずいぶん前に、リアもフロントと同じ非ベンチレーティッドに交換するとともにキャリパーをTZ125用の異径4ピストンタイプに換装していた。
 そのとき、リアに使ったディスクは、RZ250/350R用と同寸ながら、内周部が黒ではなくシルバーのSRX250用で、こっちのほうが断然カッコいいと思ったので、フロントの2枚も苦労して黒の塗装を落としていた。
 ところが今回、新品タイヤを嵌めたスペアホイールについていたディスクは、内周部が黒いままだった。このディスクは摩耗や振れがほとんどなく、それもスペアホイールに交換した理由のひとつだが、やはり見た目が気に食わない。…というわけで、以前と同じように黒塗装を落とし、ステンレスの地肌を出した。
 それとともに、エッジ(ごていねいに、ここも黒塗装されている)を磨き出した。やっぱり、減ってはいても美しく掃除されたパッドの間から、きらりと輝くディスクのエッジが見えるのがいいなぁ…と、ひとり悦に入っているところだ。

STDのディスクは、肉抜き穴まわりとエッジが黒塗装である。RZ250/350Rと同じ外観だが、どうもコイツが好きじゃない。
黒の塗装を落としたところ。こちらのほうが断然好みに合っている。高級感はなくとも、安物感は払拭できたと思うのだが…。


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