PCとの出会いは、1982年頃。最初に触ったのはNECのPC8001Mk2でした。PCってのは、自分でプログラムを書いて使うものだと思っていたので、Basicでいろいろプログラミングをしました。でも、結局はそうやって遊んだだけで、1984年頃からあとはまったく触らず、次にPCを手に入れたのは1990年。EpsonのPC-386Mでした。

実はその前にちょこっとワープロで原稿を書いたりしていたのですが、自宅でプリントした原稿をFAXで送り、受けとった編集部員がそれを見てまたキーを叩く…という不合理を解消すべく、PC-386Mの購入と同時にニフティ・サーブに入会し、メールによる原稿送信を始めました。

続いて翌年、出先での原稿執筆と送信のためにノート型PC、Epson PC-386Note Wを購入。1993年には、PC-386Note Wの暗く小さい液晶画面が我慢できなくなり、IBMのPS55Noteに買い替え。そして1994年、海外出張中にクラッシュしたPS55Noteの代替に、帰路、秋葉原で東芝Dynabook V486Aを購入。“なんで最初から東芝にしとかなかったんだ…”というのが偽らざる感想でした。

V486Aが気に入り、仕事にも通信にもまったく不自由していなかったために、Windows化は遅れました。Windows3.1を使ったのはわずか1週間。Windows 95へのアップグレードサービス付きで先行販売されたシャープの初代メビウスを1995年12月に購入。それにプレインストールされていたのがWindows3.1だったのですが、ソフト、ハードとも気に入らず、わずか1週間で売却。代わりに初代の東芝Brezza(pentium 100MHzのデスクトップ)を購入し、Windows95、そしてインターネットのある生活が始まりました。

その後しばらくは、自宅ではBrezza、出先ではV486Aを使っていましたが、1997年1月に東芝Dynabook Tecra720CTを購入。“やっぱりノートは東芝”と再認識し、以後、Tecra 750、Tecra 780、SS 3380Vと、東芝のノートを愛用しています。

デスクトップのほうは、Brezzaの後継として1998年12月にDos/V機を自作。作る前は、得体の知れぬ“BIOS”というモノを自分で入れなきゃいけないと思ってたので敷居が高く感じられたのですが、そうではないとわかり、自作を決意。やってみると、オートバイやプラモデルの組み立てよりも簡単で、拍子抜けしました。

最初の自作マシンはAsus P5A+AMD K6-2 400MHz。そして2000年5月にAsus K7V+AMD Athlon 700MHzに、その後さらに2001年9月にAsus A7V133+AMD Athlon 1.2GHzに、2003年3月にはAMD Athlon XP2000+にグレードアップ…と、一貫してAsus+AMD路線を突き進んでいます。

しかし、デスクトップ機は、フォトショップとそれに附属のイメージレディをストレスなく使え、他のノートPCのバックアップファイル置き場にできれば十分で、雑誌の原稿執筆、HTML記述、ウェブサイト巡回、メール送受信などは、家でも出先でも、すべてノートPCでしています。 (2003年4月)

■メインPC (Belmont): 東芝 Dynabook SS 3380V
CPU: Intel Mobile PentiumII 400MHz (STD)
RAM: 128MB (STD:64MB)
HDD: 12GB (STD)
OS: Windows 98 SE (4.10.2222 A)
IME: A.I.Soft WXG Ver.4.03.027
よく使うアプリケーション:
テキストエディター: Wz Editor 4.00F
WWWブラウザー:
 Netscape Communicator 4.78 [ja] (個人的常用)
 Internet Explorer 6.0 (仕事常用)
 Mozilla 1.4a [Build ID: 2003040105] (テスト中)

■サブPC (Barcelona): Dos/V自作機
Mother Board: Asus A7V133
Bios Version: 1008
CPU: AMD Athlon XP2000+ (Socket A)
RAM: 1024MB
HDD: 30GB (IBM DTLA307030) + 60GB (IBM IC35L060AVVA07-0)
CD-RW: YAMAHA CRW8424S-WP
SCSI Board: Adaptec AHA2940UW
SCSI Bios version: 1.32
Graphic Board: Canopus / Spectra 7400
LAN Board: Adaptec ANA6911A
Monitor: SONY GDM-20E01 (20 inch)
OS: Windows 98 SE (4.10.2222 A)
IME: A.I.Soft WXG Ver.4.03.027
よく使うアプリケーション:
画像処理: Adobe Photoshop 5.5J + ImageReady 2.0
画像表示: Susie 3.45

■バックアップPC (Bernina): 東芝 Dynabook Tecra 780
CPU: Intel PentiumII 266MHz (STD)
RAM: 160MB (STD:64MB)
HDD: 8.1GB (STD)
OS: Windows 98 SE (4.10.2222 A)
IME: A.I.Soft WXG Ver.4.03.027
よく使うアプリケーション:
テキストエディター: Wz Editor 4.00F
WWWブラウザー:
 Netscape Communicator 4.78 [ja] (常用)
 Netscape Communicator 6.1 [ja] (確認用)
 Netscape Navigator 3.03 [ja] (確認用)
 Internet Explorer 6.0 (確認用)
画像表示: Susie 3.45

■家庭用PC (Bregenz): 東芝 Dynabook Tecra 750
CPU: Intel MMX Pentium 233MHz (STD)
RAM: 128MB (STD:64MB)
HDD: 5.1GB (STD)
OS: Windows 98 SE (4.10.2222 A)
IME: A.I.Soft WXG Ver.4.03.027
よく使うアプリケーション:
テキストエディター: Wz Editor 4.00E
WWWブラウザー: Internet Explorer 6.0

家庭内LANを組むようになってから、PCに名前をつけて遊んでいます。上の4台の他は、以前使っていたTecra 720CTが“Bernard”、初代自作機が“Brenner”でした。いずれも“Bで始まるヨーロッパの地名”です。

■周辺機器:
リモートルーター: YAMAHA RTA50i (Net Volante) ×2
イーサネット・ハブ: PCI EH-505 (5 port / 10 base)
フラットベッドスキャナー: Epson GT-5500WINS
フィルムスキャナー: Epson FS-1200WINS
プリンター: ALPS MD-5500P
プリントサーバー: PCI Ethernet Print Server Mini
モバイルケーブル: OMRON ME96KTI




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