XJ900の爽快チューン
2008年7月31日 - 出陣準備完了   
     
パーツ交換と掃除が終わったところで記念撮影。写真写りは良いが、跨がって見るとフューエルタンク上面の傷が痛々しい。
トバイに乗っていて欲しいと思ったことはないが、夜間クルマを運転中に見かけたオートバイに“サイドリフレクターがあれば、より安全なのに…”と思ったことは何度もある。
 そして、シート下とサイドカバー内の電装品配置や配線の取り回しを
“ちょっとだけ”いじってみた。これを納得できるまでやると1カ月はかかりそうなので、とりあえず見苦しくない程度(いや、目を背けられない程度というべきか)にした。
 あとはフレーム表面を含む塗装面を微粒コンパウンドで軽く磨き、ツヤ出しの撥水剤をコートして終了。
 電装品の作動チェックはしたが、配線をいじった後は、できれば実走テストをしておくべきだ。なので、これからちょっと、近所を走ってこようと思っている。今夜は先日みたいな“真夜中の放浪ツーリング”に
 いよいよ明日だ。編集長がウチまでハイエースで迎えに来て、バイク

 さらに、これも長年保管していたXS-1用の小型リフレクターをヘッド
を積んで編集部に向かう予定。なるライト両脇に取り付け。自分がオーならないように気をつけよう。
べく早く出発して、早めに編集部に着き、時間に余裕を持ってスタジオ撮影(1/12写真)や各部の計測(キ
ャスター角/前後車重配分など)を済ませてしまおうという計画だ。
 つまり、もう、まったく走らないまま撮影する可能性が高いので、今日は念入りな掃除と合わせて、見た目の向上に的を絞った整備をした。
…といっても、交換したりつけ加えたパーツはごくわずかである。
 まずは、去年の4月の事故で割れたり傷だらけになったりしたクランク軸端のカバーを、 XJ400ZSの物から元のXJ650の物に戻した。 何も文字が入っていないのがお気に入り。
 続いて、長らく温存していた新同品のインジケーターパネルを装着。メーターまわりが精悍になった。
インジケーターパネルを交換し、精悍なイメージが戻ったメーターまわり。8406kmの積算計は何kmになって帰ってくるだろう。


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