SSRの制御側に 並列に抵抗を入れないと、近接スイッチの漏れ電流によってSSRが作動し、 ストップランプが点きっぱなしになることが 1月26日のテストによって判明した。 その後 1月30日にマイスターかわぐちが抵抗を届けてくれ、昨日注文した2個目の近接スイッチ(1個目と同じ物)が今日届いたので、抵抗値決定のための台上テストをした。 1月26日のテストでは、5キロオーム“以下”の抵抗を入れればOK…としかわかっていなかったので、今日のテストは、何キロオーム“以上” だとNGかを調べるのが目的だ。 実装状態と同じく、2個の近接ス |
| イッチを並列につなぎ、その下流に接続するSSRの制御側(IN+とGND端子の間)に並列に抵抗を入れ、負荷側には27W×2個の電球を接続した。 そして、抵抗を、抵抗値の異なる物に次々と入れ替えていくと、3~8キロオームまでは正常に作動したのに、10キロオームでは点きっぱなし(抵抗なしと同じ)になり、その後試した2キロオームはOK、9キロオームはNGという結果が出た。 次に、OKの抵抗値(2~8キロオーム)の場合のみ、 抵抗の両端(SSR制御側の両極)の電圧を、2個の近接スイッチが切切/入切/入入の3条件に分けて測定した。結果は… |
| 抵抗値 電圧(ボルト) オーム 切切 入切 入入 ------------------------ 2キロ 1.7 9.3 9.3 3キロ 2.6 9.3 9.4 4キロ 3.4 9.3 9.6 5キロ 4.5 9.4 9.8 6キロ 5.2 9.6 9.8 7キロ 6.0 9.7 9.8 8キロ 7.1 9.7 9.8 …で SSRの最低作動電圧が7.1~8.1ボルトの間にあることが判明。よって抵抗値は、切切の電圧が 7.1ボルトよりも充分に低く、かつ、抵抗に分流しすぎない(と思われる)5キロオームあたりが良さそうだ。 | |