XJ900の爽快チューン
2011年5月5日 - 整備を済ませたビーノで、今度は娘が85kmの納車ツーリング   
     
XJ900を車庫に移し、回転式整備台に白ビーノを載せたのは納車前日の夕方だった。その後、午前2時頃まで整備をした。
ラリー出場車両ふうに(笑)、走行ルートを書いたメモをメーター下に貼りつけたのに、途中で2回くらい道を間違えたらしい。
ロスタイムを除くと2時間少々で着いたとのこと。とんでもない平均速度に、夜会のメンバーからは「さすが…」との感想が(笑)。
 4月17日に 兵庫県高砂市から乗って帰ってきたビーノの整備は、結局前日の夕方まで手つかずだった。
 で、4日の午後に何とかXJ900の作業にキリをつけて、回転式整備台をビーノ2号に明け渡し、深夜までかかって、マフラーの錆び落としと塗装、エンジンオイルの交換、キャブレターの掃除、各部の点検/清掃/給脂/調整などをした。
 エンジンオイルは、最も長持ちすると思えるアッシュのFSE MotoSpec
10W-50。これなら最長4年or10000kmくらいならいけそうな気がする。

 翌5日は、娘Aが85kmの道のりの納車ツーリングを楽しんできた。私が128km 自走して帰ってきたのにライバル意識を感じたのか、白ビーノがやってきて早々に「次は私が乗って行く」と言いだし、いとこ同士で日時や受け渡し場所を決めていた。
 オレンジビーノを片道10kmの通学の足に使っている娘Aは、娘Bほどバイクに興味はない代わり、どこかに乗っていくのが好きである。しかし、目的もないのに遠出をするのは気がひけるらしく、この日が来るのを楽しみにしていたようだ。

 伯母さん(私の妹)作成のメモをメーター下に貼りつけ、いとこ用のヘルメットをかぶって、いざ出発。
 家を出て1時間40分後に 途中経過のメールが届き、その後2時間ほどして姪っ子からメールが届いた。娘Aは、いとこにビーノとヘルメットを引き渡した後、近くの駅から電車で次の目的地に向かったらしい。
 この日までに XJ900が路上復帰していたら、たぶんいっしょに走って行っただろうから、復帰してなくてよかったのかもしれない。かわいい子には旅をさせよ、である。


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